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長時間サービス残業 容疑の社長書類送検 「宮越屋珈琲」=北海道

2012/10/26

 厚生労働省東京労働局中央労働基準監督署は6日、アルバイト従業員に長時間のサービス残業をさせていたとして、「宮越屋珈琲」を経営する宮越商事(札幌市)と、同社の宮越陽一社長(56)、労務担当責任者(54)を、労働基準法違反の疑いで東京地検に書類送検した。
 発表によると、同社は2010年6月から11年4月までの間、東京都中央区の2店舗のアルバイト店員8人に、法定労働時間を超えた時間外労働に対して払わなければならない割り増し分計約179万円を支払わなかった。
 宮越商事は「割り増し分について認識が間違っていた部分があった。再発防止に努める」としている。
[読売新聞社 2012年3月7日(水)]